Gcolle観測所

1135「祭り撮り・キャンギャル神輿(みこし)だ、わっしょいしょい(35)」



【チアフェチシリーズNo.77】

出たぁ、続いては、新年をお祝いしての、待望の新イベント・シリーズ・“2000オートメッセ”第1(-2)弾。

 まずは、ステージ。(画面の片隅に写る)他のびでお君たちを15度見上げる角度からの映像は、ミニスカ・短パンを問わず、キャンちゃんたちの“見せパン”のさらに奥の白っちいものまでチラ撮り、という、(いうまでもない)これ以上不可の究極迫り。まさに、「開けましておめでとうございます」 
 
 ブースでは、騒動勃発。
ま、騒動、というほどでもありませんが、車の前につっ立ったキャンちゃん、ポーズを取りながら、スカートの前裾を懸命にひっばりまくっております。いっこうにやむ気配がない、ないどころか、突如慌てふためきだします。足元には、なんちゅうことじゃ、芋虫のように匍匐してきたびでお君一匹! 
うぅん、このかたの根性もなかなかではありますが、しかし、▼地帯撮影とは単により下から構えればいいというもんじゃありませぬ。その証拠に、裾を完全防御して前方の芋虫君に気をとられたキャンちゃんの背後にすかさず回り、“そこ”をgetしたのは、そう、我らが“チアフェチ”さんその人。これぞ「分身の術」(ま、似たような人がいたもんであります)にして、「漁夫の利」。かの君より、“チアフェチ”さんが一枚上手(うわて)だったようですね。

 さて、キャンちゃんのなかには、運よく“チアフェチ”さんの毒牙から身を守れたかたもおられるようですが(まさに、「閉じましておめでとう」といいたい)、なかには、後ろから前からすっかり撮られちゃった揚句、呆然として車の陰へと退避したキャンギャル初体験ちゃんもいましたが、ズバリ気づくのが遅すぎました。まさに、「開けましてご愁傷さま」というしかありませんえん。

※本作は、デジタル原盤→【DVD】の完全デジタル仕様でお届けします。

再生時間:51分